ブータンのワールド・フォト・ドキュメント 特集 リーガルウエディング

アマンサラ(挙式体験レポート)

お客様の挙式体験レポート

アマンサラ(アンコール)

挙式後

挙式後は、クメールビレッジでの影絵、そして宮廷料理のプライベート・ディナーと夢の様な1日でした。

ハネムーン&アクティビティ

カンボジア観光大臣も列席してアンコール・トム内バイヨン寺院で行われたイベント「アンコール・ナイト」では、日本人挙式第一号としてフィナーレの舞台にも上がりました。

挙式前日はトンレサップ湖クルーズ

家族全員でホーチミンシティも観光

フォトツアー
天女アプサラの衣装をまとい、アンコール・トムを参拝

アンコールナイトで見た天女アプサラの衣装がどうしても気に入った香世さんの願いで、劇団の先生から特別に衣装をお借りして、翌朝同じバイヨン寺院へ撮影に出かけました。このアプサラ・ダンサーはカンボジアの伝統継承人として特別なステータスにあり、全国から選抜テストを受けて舞踊学校に合格した者だけが、さらに厳しい訓練の末着ることができる特別なステージ衣装でした。今回はこのダンスの先生がふたりの撮影に付き添い、正しい姿勢とポーズを厳しく?指導してくださいました。

ピックアップ

挙式を通じてカンボジアの
伝統文化に学び、育む

EVCのウエディングプランには、カンボジアの伝統文化スバエク(影絵芝居)の舞台を各村の村長を通じて村の子ども達にプレゼントする寄付金が含まれています。第1回の武田さんカップルも挙式の夜に寄付をした村に出かけましたが、会場は300人を超える子ども達が目を輝かせて集まっていました。宗教伝統も伝承していた影絵師は、1975年のポル・ポト政権時代に極端な社会主義思想の下90%近くが殺されてしまいました。舞台が大がかりで伝承者が少ない為、外貨を持った観光客やごく一部の富裕層以外はなかなか見る機会に恵まれてないのが実情です。そこで、カンボジアの子ども達に自国の伝統文化を見る機会を創り、カンボジアで挙式をさせていただいたカップルが、ともにその喜びを分かち合う事を目的として、このプログラムを提唱致した次第です。同様に、アプサラ衣装での撮影プランには舞踊学校へ、アンコール遺跡での撮影プランには、遺跡の出土品の保存・研究機関への寄付金が含まれています。

Photo by Y. Yamashita
—————–
もどる
2ページ前にもどる