●この式場を選んだ理由● いくつかの挙式ビデオを観た中で、カンボジアならではのイベントが面白そうだったから。挙式の際に演奏される音楽や民族衣装などもエキゾチックで、興味を引かれました。 ●こだわりのポイント● ウエディングドレスを着たかったので結婚の誓いは西洋式に。小乗仏教の高僧による両家への祝福はクメール文化も体験できてカンボジアらしく両親の記念になると思いました。
お支度を終え、リムジンとバスで列席者とともに世界遺産アンコールワットへ。壮大な遺跡群の隅々まで知り尽くしたアンコールワットの遺跡公認カメラマンだから、刻々と変わる自然の営みと遺跡の表情を鮮やかにとらえ、一般の観光では立ち入らないエリアに入ってフォトツアーを楽しめます。
インドの叙事詩マハーバーラタの場面など精緻な彫刻の数々が広大な伽藍を取り巻くアンコールワット。心配していた家族も日本人コーディネーターの親切な案内ですっかりリラックスし、ふたりも充実したフォトツアーに満足気です。 撮影料の一部は遺跡の修復・保存基金にあてられています。
西洋式ガーデンセレモニー
ラ・レジデンス・アンコール内のクメール風コロニアル建築前に特設祭壇ができ、自室からお父様のエスコートでクメール式織物のバージンロードへ向かいます。伝統音楽の神秘的な調べとプロテスタントの牧師先生による聖書朗読の司式の後、トロピカルな花束のギフトとフラワーシャワーによる祝福を受けました。カンボジアにはフランス統治時代からのクリスチャンも多くいます。
パーティ 挙式の感動そのままにカクテル&カナッペのガーデンパーティを催します。 その後会場を移動してランチパーティ。ホテル自慢のランチとウエディングケーキは、アジアと西洋が融合した最先端のフュージョン料理。古来の樹木に抱かれたゲストルームは自然素材を活かした繊細な造りが印象的です。
クメール式セレモニー 午後は、お部屋で民族衣装にお色直してからクメール式のセレモニーです。クメール式の民族衣装は到着日に日本語ガイドの案内で試着&レンタルしたもの。さまざまなカラーバリエーションの中から、友人と同系色系のデザインで統一して式に臨みます。カンボジアの人々に崇拝されているクメール小乗仏教の僧侶がふたりの縁による両家、親族の幸福を祈願してくれます。
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路地裏、遺跡、ビーチ、カフェ… お気に入りの場所を歩く、その瞬間も大切な想い出
儀式にこだわらず。ふたりの自由意志で誓う世界中どこでも可能な撮影重視のセレモニー
まだまだあるユニークな挙式でいっそう印象深い挙式を。