ブータンのワールド・フォト・ドキュメント 特集 リーガルウエディング

EVC周辺/新宿御苑

桜園地

日本庭園

中の池

様々の種類の桜が楽しめます。中でも、大木の枝がアーチを成すソメイヨシノ並木は必見です。

池泉回遊式の庭園は桜ばかりでない、色とりどりの春の風景。旧御凉亭からの眺めは見事です。

澄んだ静かな水面が水鏡となって、色鮮やかな桜の絶景を映します。

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3月下旬  >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>  4月下旬

ヨウコウ
ソメイヨシノと同じ3月下旬から咲き始める、鮮やかな紅色の一重。カンヒザクラとアマギヨシノを交配させてつくった栽培種。
イギリス式庭園の丸花壇付近、母と子の森付近のハンカチノキ近くなど、苑内約20本。

ヤエベニシダレ
ソメイヨシノにやや遅れて咲く、鮮やかな紅色の枝垂れ。江戸時代から栽培され、明治の仙台市長遠藤氏が広めたため「遠藤桜」とも呼ばれる。
下の池付近や日本庭園で、約25本が水面まで枝を伸ばしている。

チョウシュウヒザクラ
花期が短く、満開時は木全体が紅紫色に染まる人気の里桜。花びらが5~8枚の半八重桜。苑内にあるのは1本のみ。
イギリス風景式庭園の中央休憩所近くに1本。

ギョイコウ
珍しい緑色の里桜。やはり御苑にある緑色の「ウコン」よりも色が濃く、花は小さく硬い。江戸時代中期に京都で栽培されていた。
中の池近く。苑内には2本のみ。

フゲンゾウ
長く伸びた2本のめしべが、普賢菩薩が乗る象の牙に似ていることから由来した名前。大輪の八重桜。
苑内各所に約90本。イギリス庭園ユリノキ付近には枝が10メートルに広がる大木も。